
モノテルペンアルコール類
10個の炭素原子(C10)を持つ鎖状炭素骨格に水酸基-ОHが結合したもの。フェノールと特性は似ていますが比較的温和で毒性は基本的になく、禁忌は少ないとされています。末尾は「〜оl(オール)」で終わります。抗菌、抗ウィルス作用に優れ、免疫強化を行います。
ゲラニオール→ 抗真菌、鎮痛、皮膚弾力回復、収れん
シトロネロール→ 鎮痛、筋肉弛緩、抗菌、昆虫忌避
テルピネン-4-オール→ 鎮痛、鎮静、抗炎症、抗菌
ネロール→ 皮膚弾力回復
メントール→ 鎮痛、血管収縮、抗真菌、抗菌
リナロール→ 鎮静
成分例:リナロール、ゲラニオール、ネロール、テルピネン-4-オール、α-テルピネオール、シトロネロール、l-メントール、ラバンジュロール、ボルネオール、ツヤノール
作用:抗感染、抗菌、抗ウイルス、神経強壮、免疫向上、鎮静、高揚、駆虫
代表精油例:ネロリ、ゼラニウム、ローズ、パルマローザ、ラベンダー、ローズウッド
※注意
上記作用は一般的なもので、作用の程度は使用状況や個々の状態によって差があります。上記作用に関して精油の効能を当方が保証するものではありません。

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