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ミセスヒロコ プロフィール

堀 浩子&堀 弘明+ワンド♂
いつもミセス・ヒロコ・アロマショップ®をご利用いただき、ありがとうございます。

当ショップは現役のアロマテラピー講師が長年の経験の中から本当に良いと感じたものだけを選んでお届けするアロマセレクトショップです。

すべての商品は手にされた方の状態をニュートラルに戻す役割を持っています。

サイト内では暮らしに役立つナチュラルヒーリング情報をたくさん発信しています。。
皆さまの自己探求と自己実現にお役立てください。

静岡県浜松市ホリスティックアロマアカデミー代表
◆INTA日本教育本部マスターティーチャー
◆AEAJ認定教室主宰

✿当店はホリスティックアロマアカデミーの公式ショップサイトです。
✿一般の方、生徒さん、どなたでもご利用いただけます。


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はじめてのアロマ

アロマテラピーとは?

アロマテラピー(アロマセラピー、芳香療法)とは、芳香を持つ植物から抽出されたエッセンシャルオイル(精油)を用いて、その香りと成分によって、心身の状態を向上させる自然療法です。

精油とは?

精油はエッセンシャルオイルとも呼ばれ、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出された天然の素材です。芳香成分、有効成分を高濃度に含んだ揮発性の物質です。
アロマテラピーにはこの精油が基本となります。

よい精油の選び方

精油を選ぶのには最低限これらの表示がされているものを選びましょう。

* ブランド名
* 品名
* 植物学名
* 抽出部位
* 抽出方法
* 生産国または原産国
* 容量
* 発売元または輸入元

間違えやすいポイント! 精油とフレグランスオイル

アロマセラピーを初めてお使いになる方が間違いやすいのが、エッセンシャルオイルとフレグランスオイルの違いです。
精油は100%ピュアナチュラルの植物原料から抽出されたもので、フレグランスオイルには人工の香料が使われています。人工香料は香りを楽しむということは出来ても『アロマテラピー作用』はありませんのでご注意ください。

  • アロマオイル、アロマコロンの名称で市販に販売されているものには一部精油ではないもがあります。
    違いを識別するには前記の記載があるかの他に、まずはピュアナチュラルの精油の香り体験をしてから、フレグランスオイルを嗅ぐと、おそらく多くの方がその違いに気づかれることでしょう。

 

精油の選び方で大切なこと...ヒーリングエネルギーで選ぶ

精油、エッセンシャルオイルはそれぞれ固有のエネルギー(気・波動)を持っています。
面白いことに、同じラベンダー精油でもブランド、メーカーによってかなり香りが異なります。
それは精油の持つ『ヒーリングエネルギー』だとこのサイトでは捉えています。ヒーリング感のある精油は心、身体、エネルギー、魂といった目に見えない領域まで深く癒してくれると感じられます。
そもそも精油の『精』という文字には「魂、光、本質」という意味があります。その植物が持つ本質=光、植物の「精」を含んだ揮発性の液体であるエッセンシャルオイルには、私たち人間の心身スピリットを癒す力がたくさん詰まっています。

このヒーリングエネルギーというものの捉え方は、化学成分の薬理作用だけでは説明の出来ないholism(全体論、まるごと)の考えからも辿ってゆくことが出来そうです。

Holism【ホーリズム】全体論《複雑な体系の全体は、単に各部分の機能の総和ではなく各部分を決定する統一体であるとする》 リーダーズ辞書より抜粋

まるごと=ホリスティック(全体的)の考えでは、精油を有機化合物からなる有機体として、単にその薬理作用だけを見るのではなく、精油〜人〜地球〜宇宙〜と言った包括的な概念から捉えてゆくものです。当ショップのE-conception精油は、そのホリスティックな観点からヒーリングエネルギーを多く有する精油メーカーです。ヒーリングエネルギーを、ボトルを持った瞬間に、あるいは香りを嗅いだ瞬間に、あるいはすでにこのウエブサイトからも(!)感じられる方もいます。

ご自分に合ったヒーリングエネルギーを持つ精油選びのポイントは、香りを嗅いだ瞬間に、
「と〜っても心地いい」
「この香り好き!」
「自分の中にすっと入ってくる感覚がある」
「なんだかとっても惹かれてしまう」
「理屈を超えてピンと来る」
「元気が湧いてきた!」

こうした感覚から直感で選ばれるのもひとつです。


アロマテラピーの使い方

アロマテラピーにはいくつかの有用な使い方があります。以下は代表的な使い方です。

芳香浴

芳香浴はアロマセラピーで最も使われる一般的な方法です。初心者向けでもあります。
まずは芳香浴で香りを楽しみ、生活に取り入れるところから始めてみましょう。
芳香浴にはアロマランプなどで空気中に香りを漂わせるものと、ティッシュに垂らして積極的に香りを嗅ぐ方法があります。
また、トリートメントでも、吸引でも、アロマコスメでも、すべてのアロマセラピーの使い方において、香りを嗅ぐという芳香浴の効果が得られます。

芳香拡散器(アロマランプ、アロマデュフューザーなど)を使う

精油を電熱式のアロマランプやアロマデュフューザーなどに垂らして楽しみます。
お好きな精油を数滴アロマランプの上皿などに垂らして使います。
アロマデュフーザーは製品にもよりますが、一般的には水道水に精油数滴を入れて振動によりミストを拡散させて使用します。
キャンドル式の火で温めるタイプのアロマランプもあります。キャンドル式は熱が強くなりすぎることがあるため、上皿にはお水を入れて精油を数滴垂らして使用します。

注意!キャンドル式は火を使うので使用中は目を離さないようにご注意ください。
   小さなお子さん、ペットなどがいるお家では特に気をつけ、火は必ず消してください。

ハンカチ、ティッシュに垂らす

ハンカチ、ティッシュなどに精油を1〜2滴垂らして香りを楽しみます。とても手軽なアロマセラピーの方法です。アロマポットなどが無くても十分に楽しむことが出来ます。ティッシュに精油を垂らして、タンスの引き出しなどに入れて置いても良いでしょう。その他、匂いが気になる靴箱、衣類の収納ケースなどにも。

アロマスプレー、アロマエアフレッシュナー

精油と精製水、エタノールなどをスプレーびんに入れてよく振って使います。お部屋や空間にスプレーします。目安は100mlの精製水に対して精油10滴ほどです。

ポイント!精油(揮発性の油)とお水はそのままでは上手く混じり合いません。まずは少量のエタノール(アルコール)に精油を混ぜ、そこにお水を加えてアロマスプレーを作りましょう。

レシピ:100mlスプレー瓶 精油10〜20滴 エタノール10ml 精製水90ml
1. エタノールにお好みの精油を入れてよく混ぜます。
2. そこに精製水もしくはミネラルウォーターを90ml加え、よく混ぜてからスプレー瓶に入れます。
3. 目に入らないように注意してお部屋にスプレーします。使用期限は2〜3週間ほど。

アロマバス・沐浴(もくよく)

精油をお風呂に1〜5滴入れてよくかき混ぜてから入浴します。肌に直接精油が触れると刺激となる場合があるのでご注意ください。専用のバスベースで希釈すると肌刺激をかなり減らすことが出来ます。バスソルト、バスオイルとともに楽しむとより効果的です。

蒸気吸入・吸引

洗面器やボウルに熱めのお湯をはり、精油を1〜3滴入れて蒸気を吸入します。
蒸気が逃げないようにバスタオルを頭からかぶるとさらに効果的です。
この方法は呼吸器系の不調を緩和し、風邪やインフルエンザなどの感染症を予防します。吸入の際、目は必ず閉じてください。

湿布法

精油1〜3滴を入れた水、または湯に布を浸してしぼり、湿布したい部分に乗せて使用します。
急性のトラブルには冷湿布、慢性のトラブルには温湿布が効果的とされています。

オイルトリートメント

精油をキャリアオイルと呼ばれる植物油で希釈して行うマッサージ法です。
肌に優しくタッチして行います。自分自身にもセルフトリートメントをしたり、ご家族にもトリートメントを行うことが出来ます。

※ 希釈濃度はキャリアオイル10mlに対して精油2滴を安全な目安とお考えください。

スキンケア

精油やアロマウォーター、クレイ、ソープ、クリーム、蜜蝋などを使って手作り化粧品を作ります。天然の素材を使用したよい香りのスキンケアでお肌のお手入れが出来ます。

アロマテラピー使用上の注意

アロマテラピーには大切な使用上の注意事項があります。安全のために必ず以下をご覧になり使用される時にはお守りください。

  • 原液を直接肌に塗らないでください。
    もし肌についたら大量の水で流すか植物油で拭きとってください。
  • 精油を内服しないようにします。
  • 目に入らないように注意します。
  • 精油は引火性があります。火気に注意してください。
  • 子どもさん、認知できない方、ペットの手の届かないところへ保管してください。
  • 精油は揮発性です。ふたをしっかりと閉めてください。
  • 精油、キャリアオイル、アロマウォーターは直射日光の入らない冷暗所に保管してください。高温多湿の場所も避けてください。
  • 妊婦さん、お年寄り、ご病気の方、乳幼児には使う事が出来ない精油があります。
    精油は専門知識を持った販売者から購入し、必要があれば医師に相談してください。
  • 精油成分の一部には皮膚に塗ったあとに太陽光に当たると皮膚炎症を起こすものがあります。(注 光毒性)日中は使用しないようにしてください。

ミセス・ヒロコから
(注!光毒性=ひかりどくせい)光毒性のある精油はベルガモット、レモン、グレープフルーツ、ビターオレンジ、ライム、ユズなどの主には柑橘系精油です。それ以外にもアンゼリカルートなどがあります。

アロマセラピーと法律

アロマセラピーそのものに関する法律というものは現在の日本にはありません。ただし、アロマセラピーの使用において「薬事法」「医師法」「製造物責任法」などの法規が関連してくることがあります。アロマセラピーを職業(講師、インストラクター、アロマセラピスト)にする場合や、精油を販売する場合(アドバイザー、店員さん)には、以下の事に注意をしましょう。
そして、職業ではなくとも、アロマコスメなどを趣味で手作りし、販売するなどの行為も以下の法律に触れる事があるため注意しましょう。

薬事法

精油をお薬のように表記したり、説明して売る事は出来ません。海外では精油を薬局で求めたり、医師による治療を行う国もありますが、日本においては精油は「雑貨」という扱いになります。

ですので、
例 × ラベンダーは不眠症を治します。
  × ティートリーでうがいをすると風邪の治療になります。

という説明、表記は薬事法に触れるため、NGです。

それ以外にも、手作りアロマコスメを許可なく販売することは出来ません。

例 × 手作りアロマ石けんをバザーで売る。
  × 手作りアロマハンドクリームをお友達に容器+中身の金額で販売する。

の行為は薬事法、化粧品法に触れるため、NGです。

ミセス・ヒロコから
このあたりは「えっ!そうなんですか!」とよく生徒さん達から言われる部分です。
しかしながら、お教室などの講座でハンドクリームを作るのは薬事法には触れません。なぜかと言えば、講座では生徒さんが『自分で作る』ことが前提であるからなんです。その場合、ご自身で化粧品を作ってもらうので講師が「化粧品を販売する」という行為にはなりません。アロマコスメやアロマクラフトの楽しさをお伝えする際には実際「売る」よりも『作ってもらう』方が楽しいですし、法律上もクリアになります。

それでは、プレゼントの場合は、どうなのでしょうか。プレゼント=贈り物でしたら、薬事法上の規制は受けないと今のところ判断されているようです。ただし、手作りしたものを人に贈る場合、安全のために使用目的(使い方)、内容物(精油、基材など)、作製日、使用期限などをきちんと伝えたうえで、プレゼントされることをおススメします。
また、プレゼントの場合であっても製造物責任法(作った人も責任を持つ)の適用となりますので、内容物だけではなく、瓶から漏れなどないよう容器や梱包にも注意してあげてください。

アロマセラピーを学んでみましょう!

女性が学んでみたい習い事の常に上位ランキングされる『アロマセラピー』。ホームケアから子育て、プロフェッショナルユース、サロン開業まで目的はさまざまですが、アロマセラピーの魅力は何といっても『癒される感覚』と『心身のケア』そして『キレイになれる』事と『学んだ事が暮らしに活かせる』ことです。
さらには香りから始まる自己探求や、自己実現の世界も広がり、単に趣味だけには留まらない
広く奥深い魅力のある世界です。まずはアロマデザイナー検定やアロマテラピー検定から、あるいは本格的にアロマセラピストやインストラクターを目指して、アロマを学んでみましょう!

アロマセラピーは通信教育や独学でも学ぶことが出来ます。自分でコツコツお勉強、が好きな方は通信や独学もいいですね。
そして、もしも将来に仕事として活かしてゆきたいのであればスクールに通ってみることも1つの貴重な選択です。スクールで学ぶということは、独学ではけっして得られない講師自身の生きた言葉と生きた経験を同時に学ぶことが出来るからです。

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