英名:Lambs ear
学名:Stachys bysantina(スタキス・ビザンティナ)
和名:ワタチョロギ(綿草石蚕)
科名:シソ科
種類:多年草
草丈:約30〜80cm
原産地:コーカサス、イラン、トルコ
ラムズイヤー植物画:Wikipedia
ラムズイヤーは、コーカサス、イラン、トルコを原産とするシソ科の多年草です。ラムズイヤー(子羊の耳)の名前は、この草が柔らかい毛で覆われていることに由来しています。別名では「ラビットイヤー」(ウサギの耳)、「ラムズタング」(子羊の舌)、「ウーリーベトニー」とも呼ばれています。草丈は30〜80cmほどに生長し、直立した茎に付く卵型の葉は柔らかくふわふわした質感のシルバーリーフです。5月〜8月にかけて唇形の紫紅色の花を多数咲かせます。ガーデンハーブとして植えられることの多い植物ですが、かつては葉を包帯代わりに利用し、傷の手当などに使われてきました。ラムズイヤーは葉に爽やかな芳香があり、花や葉を茎ごと乾燥させてポプリやドライフラワーに利用されています。
《ラムズイヤー》ドライハーブの使い方
◆ポプリ、リース、ドライフラワーに
花、葉を乾燥させて用います。

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